ダンスインザダーク産駒

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ダンスインザダーク産駒の特徴と口コミ
ダンスインザダーク
ダンスインザダークの血統
サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ダンシングキイ Nijinsky
Key Partner
ダンスインザダーク産駒の適正
コース適性
ダート
距離適性
短い
長い
脚質
逃げ
追込
成長
早熟
晩成
重馬場
得意
苦手
ダンスインザダーク産駒の特徴
《代表的な産駒》ダークシャドウ・クラレント・フォゲッタブルなど

ダンスインザダークは活躍を期待されていた馬だったが皐月賞は熱回避のため回避。その復帰し、一番人気で迎えたホースマンの夢日本ダービーでは直線を抜け出すもフサイチコンコルドの強襲にあい敗れた。その悔しさを跳ね返すように、京都新聞杯を快勝。菊花賞に駒を進め上がり33.8という驚異的な末脚で差しきり勝利を飾った。しかし、屈腱炎が判明し、そのレースを最後に引退となった。種牡馬入り後、コンスタントに有力馬を輩出しているがいまだに春のクラシックホースなどを輩出しておらず、近年は他のサンデー系に勢いに押されている。

芝とダートの適正を見で割合で示すと、芝80%に対しダート20%とかなり高い比率で芝に偏っている。ここまでデータが偏るのは珍しく、ダートでオープン馬も輩出しているが圧倒的に割合が低いので芝向きの血統と言えるだろう。東京向きの印象が強いが実際はどのコースも差はなく、小回りも広いコースもオールマイティに走れるのが魅力だ。中山コースだけ、数字が落ちるが気にするレベルでないだろう。

距離だが、菊花賞馬を3頭も出しており典型的なステイヤーズ血統と言えるだろう。数字も距離が伸びる程良くなり、特に3,000超は驚異的な数字と言えるが何故か天皇賞・春は戦績が悪いという事も頭に入れておこう。短距離も走らないという訳ではないが、長距離の方が戦績が良い。

馬場適性は重まではこなせるが不良になると数字がかなり下がる。不良になると、他の馬との能力差や展開的な有利にならないと難しいだろう。
ダンスインザダーク産駒のまとめ
  • ダートよりは芝向きの産駒が多い
  • 東京向きの印象が強いが実際はオールマイティでどのコースも走れる
  • 短距離も走れない訳ではなくが長距離になるにつれて戦績が良くなる

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