ハーツクライ産駒

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ハーツクライ産駒の特徴と口コミ
ハーツクライ産駒
ハーツクライの血統
サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
アイリッシュダンス トニービン
ビューパーダンス
ハーツクライ産駒の適正
コース適性
ダート
距離適性
短い
長い
脚質
逃げ
追込
成長
早熟
晩成
重馬場
得意
苦手
ハーツクライ産駒の特徴
《代表的な産駒》ジャスタウェイ・ワンアンドオンリーなど

アドマイヤベガと似てる印象を受けます。

これは、アドマイヤベガと同じで母父トニービンの影響を受けているからだと言えます。

トニービンの産駒は東京に滅法つよいイメージがありますが、多くの実際の産駒は勝ちきれていない結果が出ていますが、潜在的なスタミナは一級品で距離は長くなればなるほど良いと思われます。この点はハーツクライと一緒です。 2013年のダイヤモンドSでは、それまで重賞では一歩届かずの戦いをしてきたのに対し、あっさりと快勝してしまって例もあります。

これがハーツクライ産駒の大きな特徴となります。

長距離であまり結果が出ていないディープインパクト産駒に対し、2500m以上のレースでハーツクライ産駒の出番となりそうです。長距離と比べると1600m以下のレースでは数字が下がり苦手としているようです。ダートでも2,100m以上の結果は出ていますが、芝と比べると低い数字なのでダートは割引する必要がありそうです。

ハーツクライ産駒は芝適正が高いと考えて間違いなさそうです。

中山競馬場や阪神競馬場などのパワーの要る馬場が得意な傾向が見られ、重馬場と不良馬場も良いように思われがちですが馬場が悪くなるほど数字が下がります。結論として、パワー型のコースが得意ですが、重馬場になってしまうと一枚落ちると考えて問題なさそうです。
ハーツクライ産駒のまとめ
  • 芝1800~2000の戦績が良く。特に2400m~以上の長距離になるにつれて得意。
  • ダートはあまり良くない。芝適正の方が高い。
  • パーワーのいる馬場は得意だが、重馬場はそれほどでもない。

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