ロージズインメイ産駒

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ロージズインメイ産駒の特徴と口コミ
ロージズインメイ産駒
ロージズインメイの血統
Devil His Due Devil’s Bag
Plenty O’Toole
Tell a Secret ノーザンテースト
クリアアンバー
ロージズインメイ産駒の適正
コース適性
ダート
距離適性
短い
長い
脚質
逃げ
追込
成長
早熟
晩成
重馬場
得意
苦手
ロージズインメイ産駒の特徴
《代表的な産駒》ドリームバレンチノ・コスモソーンパーク・マイネルバイカなど

サンデーサイレンス系の種牡馬が全盛の中で、貴重な存在感を示している非サンデー系の種牡馬。日本で走った馬なら、ある程度傾向が読めません。そんな中、外国から輸入された馬でのリーダー的な存在でもあるロージズインメイ。 馬主権利を持っているのは競馬界のドンでもある岡田繁幸。ロージズインメイ自身はデビュー戦こそ2着に敗れはしたが、その後未勝利戦と一般戦で通算4戦2勝と力を付けた後は重賞に挑戦したが敗れた。その後、ドバイワールドカップに出走し勝利を飾ったレース後左前脚に屈腱炎を発症した為に引退し日本の種牡馬になった。

芝コースでは、函館競馬場・福島競馬場で高戦績が目立ちます。海外馬だけあって洋芝など小回りの荒れ馬場になれている特性が引き継がれている可能性も考えれます。中央競馬場では東京・中山が良く、京都・阪神は戦績が悪いです。阪神は特に数字が悪く、相性が悪いことが分かります。

ダートでは芝コース程の偏りは見られず、ローカル・中央競馬全てにおいて不得意なコースは見られず、ダートはコースを気にしなくていいという事が分かる。

距離を見てみると、マイル以下の距離で安定押した戦績を収めていえる。2,000m以上となると戦績は落ちてしまうが苦手ではなく、ある程度こなせるが戦績は一枚落ちる。ダートでは芝コースと違って中~長距離でも問題なく、もちろん1,300以下の短距離でも崩れておらず、ダートはどの距離にでも対応出来るといいう事だ。

芝とダートの適正を比べてみると、ダートの方が高いと考えてみるべき。ロージズインメイの代表産駒であも、芝からダートへ移り変わり大成したようにダート適性が高い。芝だと苦手なコース・が得意なコースがハッキリしており、ダートは全コース走れることからも、ダート適性が高いと言えるだろう。

重馬場適正を見てみると、芝・ダート共に馬場が悪くなっても気にしないようだ。海外産の血を色濃く引き継いでいるのか、逆に馬場が重くなった方が戦績が良くなっており、重馬場・不良馬場は得意な方と言えるだろう。
ロージズインメイ産駒のまとめ
  • 芝・ダート適正を見ると、ダートの方が適性が高い
  • ダートではどのコースも走れるオールマイティ
  • 重馬場・不良馬場になるにつれ戦績が上がっている

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