フランケル産駒

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フランケル産駒の特徴と口コミ
フランケル産駒
フランケルの血統
Galileo Sadler’s Wells
アーバンシー
Kind デインヒル
Rainbow Lake
フランケル産駒の適正
コース適性
ダート
距離適性
短い
長い
脚質
逃げ
追込
成長
早熟
晩成
重馬場
得意
苦手
フランケル産駒の特徴
《代表的な産駒》ソウルスターリング・ミスエルテ・タニノフランケルなど

フランケルはイギリスで生産・調教された馬で歴代最強馬・史上最強馬と言われた歴史的名馬。父は特に、引退レースは競馬界に衝撃的な結果を残す結果となった。GⅠは一勝しかしていないが、引退レースにもなった存在でもあるキングジョージ6世&クイーンエリザベスSで2着に11馬身差を離し歴史的名馬の仲間入りを果たした。

2017年現在まだ産駒が少ないながらも、牝馬のソウルスターリングがオークスを制覇。早くも大物種牡馬の雰囲気を漂わせています。

芝コースはデータが少ないので何とも言えませんが、小回りより広い競馬場(東京・阪神)の方が能力を発揮できるでしょう。もちろんパワーもあるので、今後中山や中京など走る事があると思いますが、難なくこなせるでしょう。洋芝でもまったく問題ありません。

ダートでは、芝に比べてデータがないので強く言えませんが全く走らないという訳ではないとおもいます。母系も血統が優秀な馬が多く、今後フランケル産駒でダートで活躍する馬が出てくる可能性はありそうです。

重賞の戦績を見てみると、最高がGⅠですが一頭だけでそれ以外の馬が出てきておりません。ただ、成長力の無さが若干見られ早熟の可能性もありえます。今後も注意した方がいいかもしれませんが、新馬戦・未勝利戦の勝ち上がり率は非常に優秀で大器の片鱗が見られます。

距離を見てみると短距離から中長距離までオールマイティーに走れる幅の広さが魅力です。現状では2000m~2400mがベストかもしれませんがマイルから中長距離がベストと言っていいでしょう。

重馬場適正を見てみると、極端な不良馬場ではない限り能力値で問題なくこなせるでしょう。

今後も非常に期待が出来る種牡馬で今後もクラシックを獲る馬が出てくるでしょう。
フランケル産駒のまとめ
  • 芝コースでの洋芝(札幌・函館)では注意が必要
  • ダートで買う場合は抑え程度に…
  • 重馬場でも問題なく走れる。不良馬場以外苦手意識はない
  • 成長力の無さが見られ、早熟血統の可能性がある
  • 逆に2歳戦や3歳戦では馬券の中心?

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